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ライトオンスとアンクル丈で快適に過ごす夏のデニムパンツ

ライトオンスとアンクル丈で快適に過ごす夏のデニムパンツ

夏のカジュアルパンツといえばショートパンツが真っ先に挙げられますが、意外にも抵抗感をもっている方が少なくありません。子供っぽいとかカジュアルすぎるといったことが主な理由のようです。また、日焼けしていない肌には似合わないのでは?と、躊躇される方も。
今回の記事では、そんな「夏でもロングパンツ派」のあなたにおすすめな、アンクル丈のスキニーデニムパンツをご紹介します。

そもそも夏にデニムは暑いのでは?と思われるかもしれませんが、今回ご紹介するREGIEVOのデニムは通常より薄手の生地を使用した、いわゆるライトオンスデニム。夏の暑さ対策を素材面や機能面から考慮した仕様で作られています。

デニムの生地はオンス(oz)と言う重さの単位で表現され、数字が大いほど厚くて重く、数字が小さいほど薄くて軽くなります。一般的なデニムパンツでは13.5~14.5オンスが使用されているのに対し、こちらは11.0オンスを採用しました。
これは数字で表してもさほど大きな差があるように思えないかもしれませんが、実際の穿き心地はまるで別物。脚を通した瞬間からその軽さと薄さがもたらす心地良さを感じることでしょう。また、ライトオンスであると同時に、極めてストレッチ性の高い生地であることも快適に感じられる理由のひとつです。

デザイン面では「アンクル丈」と呼ばれる、くるぶしが見える長さでカットされているのが大きな特徴です。
イマドキのボトムの着こなしは、裾をロールアップながら足元を軽快に見せる穿き方が主流。しかし、このロールアップのバランスが意外に難しく、あまり長い丈の物は折り曲げた幅が広すぎたり、何重にも折り曲げて分厚くなったりと、すっきり見せたいはずなのにかえって野暮ったくなることも。
しかし、こちらのデニムは予めアンクル丈なのでロールアップする必要がなく、サンダルを合わせてもナチュラルに見える、いわゆるヌケ感のある着こなしができます。また、折り曲げても上述のようにはならず、ベストバランスなロールアップをとても簡単につくることができます。

展開色は2色。
ハイブリーチを施したサックスは爽やかなライトブルーが夏らしい印象で、シンプルにTシャツとコーデするだけでも、ナチュラルで涼しげなスタイリングに。

インディゴのブルーが際立つ濃色のネイビーは、通称ヒゲと呼ばれるフロントサイドに入る穿きシワの色落ちや太腿、ヒップの穿き込んだような擦れの雰囲気など、程よくダメージ加工されたデニムらしい風合いです。

細かなディテールのこだわりとしてご紹介しておきたいのが、ファスナー加工されたコインポケット。やや大きな目な引き手とともにアクセントとして目を引きます。また、引き手のホールには付属のオリジナルのストラップをとりつけることができるので、アクセサリー感覚で楽しむことも。
他にも、バックポケットの右サイドにはブランドロゴのラバープリントを施すなど、さりげない主張も見逃せません。。

夏のファッションは、体感的に涼しくあるのはもちろんですが、コーデがシンプルになるだけに、チラリと見えるくらいのアクセントのあるアイテムを選ぶのがポイントかなと思います。実用面だけではなく、他人とはちょっと違うこだわりがありそうで、どこかお洒落に見えますよね。

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